Sam-Home Sam-Camp キャンプレポート 2005
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■昨年に引き続きフォレストパーティで年越し、御来光■
年越しキャンプ2年目です。キャンプといっても軟弱な我が家は当然快適なコテージ泊。訪問したのは昨年同様フォレストパーティ峰山で、低山の続く千葉にあって最も標高の高いキャンプ場。おそらく海岸沿いを除いて初日の出を眺めるに最高の場所に間違いありません。
今回は何回かキャンプを同行してくれたひげおっちゃんとご一緒することになり、総勢6名用のコンパクトなコテージを選択。後は当日を待つだけ・・・ところが・・・
なんと事前の天気予報でかつて見たことのない雪マーク。それも大雪の恐れというオマケつき。
果たして雪は降るのか・・たどり着けるのか・・・
●2004/12/31
お昼ごはんに市原SAに着いたときは晴れ間も見え、天気予報はどうも外れたんじゃないかなと・・・
思いきや、現地に着いたら土砂降りの大雨、雪ではないけど大晦日にこんな天気とは・・・とほほほほ。

フォレストパーティーと言えば名物ともいえる山頂への急斜面の一本道。
ここで電話をかけないと大変なことになりますのでご注意を!
ここは舗装もあってそう見えませんが、かなりの勾配。そして軽以外では切り替えし難しいヘアピンなど4WDマニアが泣いて喜びそうな冒険道。

急勾配の舗装が終わると今度は崖っぷちのでこぼこ道へ突入。あと300m!
スリルとサスペンス?の道を経て下界から天上界にたどり着きました。
愛犬クッキーの絵がお出迎え。

先ほどの道を振り返るとこんな看板が・・・本当にそのとおりなので絶対に無断で通るのは止めましょうね。
それにしてもシャレが利いてる(^^)
エントランスのログハウスで久々の管理人さんと再会。
後側が増設中のようですね。
このとき一番のザーザー降り。
管理人さんの案内でコテージまで着いていきましたが
前がよく見えないくらい。
今回はもっとも奥に位置するコテージMでお世話になります。
一段下には焚き火スペースとかなりプライヴェート度が高いところ。

このあとすぐさまひげおっちゃんと連絡を取りましたが、東京はとうとう大雪の模様。車の移動はあきらめバスの乗り継ぎに変更するとのこと・・・。
下界がどんな様子かちょっと展望台に行ってみました。
このとおり靄で何も見えません。とはいうもののこれはこれで幻想的。

先日の雪で作られた雪だるまが置いてありました。
ほとんど独占の炊事等が目の前があってとても便利。
簡易ベッドやテーブルセット、TVが付いてるとは知りませんでした。これなら雨の大晦日を楽しく過ごせそうです。

冷蔵庫、そしてこの棚が大変役に立ちます。
上にある薬箱みたいなのはキッチン小物をこれでこの先収納してみようと思っているものです。これなら出し入れも楽だし、このまましまえるし。
おととい買った「花札」。
やっぱりお正月はこれでしょう!
それにルールも分かりやすいので子供もとても楽しめます。
コテージだから本当は必要無いのですが、せっかく購入したランタン2基の点灯式をするチャンスと、持参して来ました。
特にシーズンランタン#200B-544Jは「2005winter」と書かれているんですから!(^^)

もう1基の#285-700TJの方はアンバーグローブにしてみたのですが、なかなか雰囲気に合っていました。
靄のかかった森に掲げてみましたが、非常にいい感じ〜〜。
家族からも「いいね、いいね〜」の歓声。
あーよかった、ムダガネとか言われなくて(爆)
ひげおっちゃんたちとの再度の連絡では
なんと東京の高速が封鎖で、バスでの移動も困難ということになってしまいました。
非常に残念ですがお互いあきらめざるを得ません。
おっちゃんたちにはとても申し訳ないですが・・。
おっちゃんたちが来ればダッチ2台で、ノーマルなしゃぶしゃぶと大人向けの「火鍋」をやろうと思ったのですが、我が家だけになってしまったのでノーマル1本に切り替え。
6人前を4人で食べるのはちょっと多かったかな(^^;)

しゃぶしゃぶの〆はやはり中華そば。
年越しそばもラーメンというのが我が家らしい。
止まらない花札旋風(笑)
紅白そっちのけで熱中。
ひげおっちゃんたちがいたらそれこそ際限なかったかも。
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