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早めの出発でスイスイ都内を抜けて8時前には海老名SA到着。
明日の朝の食事用にパンを購入していると・・

なんと偶然、ひらたけ家とバッタリ遭遇。
家を出た時間もほぼ一緒のよう。
「お互い同じ行動パターンだねー。」 |
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海老名では一旦別れて、それぞれで御殿場プレミアムアウトレットへ。初めてオープン前に来てみましたが、駐車場も一番便利なP1で、いつもの遠い駐車場とは違って最高に便利です。

目的のものを済ませ、ちょこっとだけコールマンに・・そこで2点だけいいもの発見(笑) |
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お昼を済ませて、キャンプ場へ。138号線に出てわずか10分。乙女峠には第1キャンプ場、第2キャンプ場があります。先週の雪でキャンプ場の先はチェーン規制中ですが・・

キャンプ場の入り口は、ちゃんときれいにしてくれています。 |
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こちらが管理棟。
ここで受付を済ませます。
「サイトの方はきれいにしておきましたけど、本当にテントを張るんですか?」としつこく聞かれてしまいました(笑) |
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家族が泊まるのはこのコテージ。
一番手前側にあるA-9番です。(テントサイトに一番近いからという配慮です・)

ご覧のように高台にあるので、霊峰富士山をさえぎるものがありません。 |
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室内はロフト形式の2DK。
キッチン、コンロ、冷蔵庫、レンジ、ポット、オーブントースターが備え付けで、食器、調理用具はチェックイン時に渡してもらいます。暖房器具はファンヒーター。

ベッドルームにははシングルが二つ・・ |
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ロフトにはさらに寝具が二つ。

そこから顔を出すとこんな感じ(笑) |
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バルコニーに出るとこの眺め。
富士山と御殿場市街を一望できる絶好のビューが広がります。

管理人さんの話では今年の富士山は雪が裾野まで広がっていないそうで、風で吹き飛ばされてしまったとのこと。厳冬なので雪が多いというわけではないんですね。 |
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場内は、先週の大雪もずいぶん融けていましたが、日陰部分は結構残雪があります。

サイトも半分は雪。
実はきれいにになっている手前側から2番目、12番サイトが本当は用意してくれていたサイトではありましたが・・・
んーーん・・・ちょっと考えが・・・ |
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早速ひらたけさんとサイトをどうするか相談。「やっぱり出来たら雪の上に立てたいよね」「そうだよねー、こんなチャンスないもん」
管理人さんに相談してみたら、快く了解。「しかし、わざわざ雪の上に?・・変わってるねぇ・・。」ハイ、変わり者です(爆)

コテージが9番なら、サイトも9番。まずは地ならし。これをしないと寝心地を保てませんので。 |
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なんとなくワクワクの設営。
雪の上の設営はなにか特別な気持ちになります。

子供たちもこんな雪があれば、表に出てこなきゃいられませんね。 |
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設営完了。
こうみるとイッチョマエのスノーキャンプですが、しっかり電源にも繋がれてます(笑)

反対側からみると白い富士山とのいいコンビ。 |
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ひらたけさんのシュラフは自慢のajungilak(アユンギラック)。ノルウェーのメーカーで、この製品はなんと驚きの下限-55℃!!!
私のはドイター(deuter)マイナステン。これでも下限−22℃ですが、この分厚さの違いを見よ!(笑) |
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