このキャンプの発端をいえば昨年ひらたけさんとのデュオキャンプだから実は1年前。普段はファミリーキャンプを楽しむ我々も1年に1回くらい、それも寒くて家族が付いてきてくれない時期に男だけのキャンプを企画したり、参加してもいいかなというノリでした。昨年秋頃特に意味があったわけではありませんが「オヤジしょぼキャン」なる話が盛り上がり、それじゃあひとつ今年はそれで行ってみるかと。これはオフ会みたいなものではなく昨年のデュオの延長なので、メンバーをお互い一人づつ推薦してみようとなりました。まるで今流行のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)みたい(笑)。ひらたけさんからはずっと御無沙汰のにこぞうさん、私からはプライベートはなかなか謎の(爆)かげちゃんにお声がけしてみました。両人ともなんとか時間の都合をつけてくれて、全員のスケジュールが上手く填まった3月2週に決行と決定。そして同時に共通の認識となったのが「しょぼスマ」スタイル。ただショボいだけなら古臭いキャンプになったしまうので、モダンに、そしてスマートに、それでいてショボい、という極めて高度な(爆)コンセプトです。厳選されたショボい道具?、それにこれまた究極の大人の楽しみ「身体に悪い食べ物」で臨むというワルノリに一同事前からすでにワクワク。当然その舞台は、このユーモアを受け止めてくれるであろうところでなければなりません。そう思ったら自然と決まったのがフォレストパーティ峰山。なんといっても今回はオヤジたちのショボくてスマートなネイチャーパーティーですから!
2006/3/11 フォレストパーティー峰山 Page-1
考えてみたらこのOUTBACKでの単独ドライブは初めてです。
短かったですが館山道でちょっとした加速感など、久々にまわしてみました。
まずは現地直前のコンビニでいくつかショボイ食材をゲット。
フォレストパーティー峰山といえば、その山道が代名詞。ここで電話をかけずに上がっていったらそれこそ本当にショボイめに遭っちゃいますよ〜。

それにしてもあのひょうたんツギのしょぼスマなこと!(笑)
いきなりの急斜面。

どのくらいかはこれを見てください。
実はこのときなぜだかシートリフターのスイッチが入って運転席がフルフラットになって完全に頭に血が上る逆立ち状態になってしまい、メチャメチャ慌てました(爆)
ショボイ!
鹿!?

馬!?

この後に最も怖いものの注意があります・・・それはここに来た人だけがわかります。
くわー、すげー!

くわー、こえー!
両脇、崖。

行けるのか!!?

しかし、このワクワク、ドキドキはおもしろい!
1kmのワクワクドライブの先に待ってくれているのがこの管理棟。
お!以前よりカラフルになってる。

バラックだけどサンタフェみたいなカラーリングがまさにしょぼスマ(笑)
<ショボスマ度★★★>
オーナーには事前に今回のしょぼスマキャンプのことをご理解いただいてるので、それに合いそうな場所をいくつか案内してもらいました。

おお、これはショボイ(失礼!)
ちょっと遅れてひらたけさん登場。
「いやー、エスティマは辛いわ〜」
だいぶ楽しまれたようです(笑)
管理棟でオーナーから四季のアルバムを見せてもらっています。
これが噂の「春の紅葉」。

これがその木なのですが、時期的にはまだ早かったようです。
さて今一度サイト選び。
こちらは最下段のオートサイト。もちろん車を着けられます。ファミリーならここがいいですね。

こちらはそのひとつ上のキャンプサイト。車は持ってこれませんが、フラットでフォミリーにも使いやすいサイト。
最奥のネイチャーサイト。かなりワイルドですが、ここをご指名の方も少なくありません。うん、いい雰囲気です。

近くにはこんな炉もあり、しょぼスマにはいいかも・・。
そんな折、かげちゃん到着。
せっかくカメラを向けてるのに、背を向けるところがショボイ(笑)
サイトをどこにするかはあとでゆっくり考えるとして、コーヒーでもやりながらにこぞうさんを待つことにしましょう。

ところがそんな暇も無く本人が登場。
久しぶりだねー。
カメラを向けると反射的にピース。これも充分ショボイ(爆)
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