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午前7時に千葉を出発。
この選択が実に甘かった!
結局都内で3時間の渋滞足止めを食い、さいたまのひらたけ家新居に着いたのが11時半。電車なら1時間とかからないのに・・。
挨拶もそこそこ、ひらたけ号に車を乗り換え、すぐに出発。
しかし待っていたのはまたも渋滞。。 |
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そこで機転を利かせたひらたけドライバー。関越の横道R254に早々と切り替えると、まるで予定されていたかのような小川町のうどん名店「鬼うどん・金勝」に寄り道。

1cm角はあろうかという極太うどんは、地粉の薄茶色が実に艶やか。
あまりの美味に「このうどんをメニューに加えよう」と意見が一致。早速無理やりお土産をお店に作らせるてしまう(爆) |
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R254から秩父へのR140号線に入り、地物の野菜を道の駅花園で仕入れることに。
ずらり並んでるけど、ほとんど葱と葉もの(笑)
葱、水菜、そして実にうまそうななめこを仕入れる。 |
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ここからは現地まであっという間。
皆野駅を渡って長瀞を越えると左側にそれらしきシルエット。 |
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2時半、管理棟に到着。 他には1組しかいない様子。
まずは管理人さんに挨拶をし、サイトを決める段になると「区画をちゃんと守ってください」と念を入れて告げられる。
7000平米の芝サイトにたった2組だけなのに????
「守ってもらわないと今後来る人に示しがつかない」というのが理由らしい。 私が思うにその柔軟性の無さが、示しをつけるどころかキャンパーのハートをつかめないであろうこと心配をしてしまった。 |
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この開放感を享受できるのに、区画(それも約7×7)にすべてを収めろと・・・。
サイトが狭いのではなく、管理人さんの度量が狭いのにガッカリ。 |
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気分を取り直して、設営開始。
馴れた者通し、以心伝心でスパスパ設営。 |
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それでも完成する頃には夕暮れ間近。
やっぱり都内渋滞が響いた・・。
ツーリングテントが2基並んでいるのに、レクタミニ(*Pro)、キッチンまであるというのがいかにもいかにも重装備ソロらしい(笑) |
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まずはコーヒーでも飲んで、落ち着きましょうや。

中年男二人がレクタの下で・・・ああ、なんとも不気味(爆) |
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まさかウチのアーデインDX(通称「カブトガニ」)が、2週立て続けに出動があるなんて思いもよらなかった。
ひらたけさんは秘蔵の(秘蔵がいっぱいあるんだけど)MOSSオデッセイ。
さすがである。 |
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「ここの薪は小さい!」
確かに薪というよりかは工作素材みたいだった。
そこでひらたけさんはネイチャーファイアウッドを各所からピックアップ。 |
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私は私で料理開始。

まずはウォーミングアップ?の 秋田ぜんまいのナムルを一品完成。 |
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